注意点を知りトラブルを回避

要らなくなったもの

まず基本的な不用品

企業やオフィスから出る不用品は、パソコン、コピー機、電話、デスク、オフィスチェア、ロッカーがあります。
他にもコインロッカー、シューズボックス、傘立て、シュレッダーなども処分可能です。
またエアコン、照明、電子レンジも廃棄可能です。
オフィス用品以外に出る処分品にも対応しており、家庭ごみのような物も対応してもらえるところがあります。
ガラスやプラスチックのものも破棄することができます。
オフィスから出る機密文書や個人情報が記載されている書類も溶解処分をすることができますので、まとめて用品と処分にだせば手間が省けます。
もちろん、できるものと出ないものがありますが大体は処分することができますので、業者と相談してみてください。

処分の流れ

処分の流れをご紹介します。
まずは問い合わせです。
電話やメールで行い、現在ではLINEで問い合わせできる企業もあるようです。
問い合わせでは、廃棄分の大きさや数、品目などを知らせます。
大まかな金額が提示され、見積もりに移ります。
見積もりは、実際にスタッフが伺い確認し、明確な見積もりを出します。
その後は、申込書にサインをし手続きを行って日時を決めていきます。
後日スタッフが回収します。
改修後に回収と処分料金を支払い終了となります。
買い取りなどがあった場合は、料金から引かれたり、買取金額が上回った場合はその分の料金をもらうことができます。
面倒な手続きなどはありませんし、買い取りもすることができますので、業者での回収をおすすめいたします。